岐阜でホームページ制作、マーケティング&デザインを提供しているMWORKSです

お気軽にお問い合わせください

TEL 0573-67-8189

Mブログ

- mblog -

ホームページに目的は必要?代表的な例8つ

公開日:2015年4月21日 : ホームページ制作関連

ホームページに目的は必須!代表的な例8つ

この記事では、代表的なホームページの目的を紹介します。

これから作りたいホームページの目的がどの例に当てはまるか?
参考にしてみてください。

また、すでにホームページを運営されている方は、
目的を再確認するキッカケにどうぞ。

成果を上げるホームページの参考にしていただければと思います。

ホームページに目的が必要な理由とは?

ホームページに目的が必要な理由とは?

ホームページの制作・運営には目的が不可欠です。
目的がなければ、なにを目指して制作・運営すればよいか?
分かりません。

ホームページ制作やリニューアルでよくありがちな手順として、

『とりあえず競合他社と同じ内容を載せればいいか…』
『デザインは今風で、それなりの格好がつけば…』
『会社パンフレットと同じような内容にすれば…』

などを最初に挙げてしまう場合があります。
ちなみにこれらはすべて目的とは言えません。

目的とは、
“ 成し遂げようとすることがらです ”

目的を決定することで、進むべき道が明確になります。

ホームページ制作の骨組みとして、
大きく分類すると、レイアウト、デザイン、コンテンツなどがありますが、
それぞれの中身をどうするか?
目的を明確化することで、それが基準となり、
自ずとホームページの形が見えてきます。

代表的な目的

代表的な目的

ではでは、ここから、代表的な目的を紹介していきます。

お問い合わせ

ホームページからの問い合わせを目的にすることで、
その後の商談につなげていきます。

このサイト特徴は、ホームページ上で直接は、商品・サービスを販売しない(できない)ということです。

不動産、建築、車、など高額な商品は、ホームページ上でそのまま購入に至ことは少ないでしょう。
実際の商品を確認して、他の商品などとも比較検討を重ねた後、購入に至ります。

その他にも、BtoB(法人対法人のビジネス)の商売も問い合わせが目的になることが多いです。
各種専門製品、法人向けサービスなど、一般消費者ではなく、
法人向けのビジネスを提供している企業などは、
まずは、問い合わせをもらってから、何度も商談を重ねて、
法人の判断として購入に至ります。

上記のような商売をされている場合は、
どのように問い合わせを増やすか?を
ホームページの目的にする場合が多いです。

店舗集客

現実の場所に店舗を運営しており、お客様に来店して商品を購入していただくことで、
利益を得ている商売の場合は、店舗集客を目的としたホームページになります。

このホームページの場合いくらアクセスを集めても、
実際に来店していただけないと、利益につながりません。

見込み顧客が検索する場面ごとに合わせてホームページを設計する必要があります。

例えば、飲食店のホームページの場合、
伝わるコンテンツや、定期的な情報発信などが欠かせませんが、

見込み顧客がホームページを利用する場面に応じて、
見せたい情報、必要とされる情報を提供することが効果的です。

スマホからのアクセスでは、ボタン1つで、
予約方法や、来店へのアクセスが簡単にできることが、
集客効果を高めることにつながります。

自宅のPC、外出先のスマホ、など閲覧されている場面によって、
見込み顧客の行動を予測して、
ホームページの導線を設計することが重要です。

求人募集

求人募集にホームページを活用することが目的です。

最近は、求人募集に力を入れる企業が増えています。

特にサービス業や特殊な技術や知識が必要とされる業務の場合、
人材の質がサービスの質に直結しますので、
求人募集はとても重要な項目となります。

求人募集については、申込がしやすいフォームを設置することは
もちろんですが、仕事の内容、職場の雰囲気、実際に働いている人の声など
を掲載することが効果的です。

基本情報だけではない職場の詳しい情報、雰囲気まで
伝わるコンテンツを用意することで、
職場や仕事内容を理解した上で、働きたいと思ってくれた
意欲の高い人材が集まります。

その他に、特設サイトを別に用意することも1つの方法。
本体サイトと別けることは、SEO的にも効果的です。
(特化(専門性が高い)した内容として、双方のホームページ
を検索エンジンに伝えられるため)

営業ツール

ホームページを対面営業などに活用できるようにすることが目的です。

会社パンフレットの変わりに、提供している商品・サービスなどの情報を詳細に掲載します。
商品名はもちろん、商品カテゴリ、使用方法、品番など、
さまざまな用途から検索できるように配慮します。

BtoB(法人対法人のビジネス)サイトでよく使われる方法です。

ホームページのデザインとは別に、プリント用のデザインを用意して、
プリントアウトすれば、そのまま紙の資料として、お客様に提出できるようにします。

Webの場合は、紙媒体と違い、いつでも簡単に中身を変更することができます。
会社パンフレットなどを毎年印刷しなくても、
Web上で事足りれば、コスト削減にも使えます。

ショッピングサイト(ECサイト)

ホームページにカート決済機能をつけて、商品を購入してもらうことが目的です。

商品を直接お客様に売ることができるので、1番費用対効果(売上げ)が分かりやすい方法です。
とはいえ、現在はどの分野も競合が多いので、それなりのホームページを公開したからといって、簡単に成果を上げることは難しくなっています。

特別な優位性を持っている商品でなければ、
成果を上げるために、かなり真剣に手をかける必要があるでしょう。

情報発信

ブログを活用した情報発信をして、見込み客から共感を得ることで、集客や問い合わせにつなげます。ホームページのメディア化、オウンドメディア、コンテンツマーケティングなどと呼ばれている方法です。

見込み顧客が知りたい情報、役に立つ情報、信頼感を持つ情報、ファンになってしまう情報を継続的にブログで発信し続けることで、売上げアップにつなげていきます。
(このブログもコンテンツマーケティングのために運営しています)

資料請求

すぐに購入する予定はなかったり、他社と比べる情報が欲しいなど、
興味があるが、購入はまだ考えていないという、見込み顧客にたいして、
資料請求から自社を選んでもらうキッカケを作ります。

来店や問い合わせなどよりも、行動のハードルが下がるので、
見込み顧客を増やすことにつながります。

試供品

『興味はあるが購入するまでの意欲はない』、『興味はあるがタダなら使ってみたい』という顧客に試供品を提供することで、最終的に商品の購入につなげます。

上記の資料請求と同じですが、購入よりもハードルが下がるので、
見込み顧客を増やすことにつながります。

まとめ

あなたのホームページに当てはまる項目はあったでしょうか?

ホームページを作ること、運営することは、目的ではありません。
それを使って『どんな目的を達成したいか?』それがホームページを制作・運営する意味です。

この記事が皆様のよきホームページ制作・運営の助けになれば幸いです。

それではまた。


MWORKSではもちろん、この記事で取り上げた『ホームページの目的』を形にするサービスを提供しています。

『ホームページを開設したいけど、どこに頼めばいいかわからない…』
『自社で運営しているが、成果がぜんぜん上がらない…』など、
お困りの点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お電話、メールフォームFacebookページTwitterから、お好きな方法でどうぞ。

【MWORKSでは、個人事業主の方、中小企業の商売の役に立つサービスを提供しています。】

ホームページ制作の内容はこちら >>


スポンサーリンク

Mblog

新着記事

- new articles -

ホームページ制作やマーケティングの他にも、日々の仕事での考えや気付きなどを記事にしています