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ブログをスラスラ作成!枠組みを使ったブログ書き方9の手順

公開日:2015年12月27日 : ブログ活用

ブログをスラスラ作成!枠組みを使ったブログ書き方9の手順_カバー

ブログ記事っていざ書こうと思っても、何を書けばよいのやらと、パソコンの前で考え込んでしまうことってありますね。そんな時に活躍するのが、これ『書き方の手順を決めておく』という今回の内容です。

ある程度枠組みを作って、一つひとつの行程を手順通り進めることで、あら不思議!!あんなに筆が進まなかった手がパタパタとキーボード打ち出します。こうなったらもうしめたもの。

この記事を何かの下敷きにしてもらい、ブログ記事を定期的に公開していくことで、集客や問い合わせを増やして、商売の発展につなげていただければ幸いです。

どんなカテゴリにするか?

どんなカテゴリにするか?

まずは幹となる部分から決めていきましょう。カテゴリとは、1番大きな分類です。自分が提供している商品・サービスに関する分類で考えましょう。

Mブログで言えば、webマーケティング全般に関わることで、ホームページ制作、SEO、ソフト・アプリ・ツールなどのカテゴリを作って記事を作成しています。

誰に向けて書くか?

誰に向けて書くか?

誰に向けて書くのかはとても重要です。それは運営しているブログにどんな人を集客したいのか?ということにも繋がります。

初心者、専門知識を既に持っている方、そもそも予備知識をまったく持たない方、などなど。誰を対象に書くかによって、使う文書や単語なども変わってきます。

まったく知識のない人向けの記事であれば、専門用語はあまり使わず、より丁寧な説明が必要になります。

誰に見てほしいか?を事前に決めておくことで、自ずと書く内容の方向・文体も定まってきます。

内容(テーマ)をどうするか?

内容(テーマ)をどうするか?

ここで言う内容とは、記事の方向性の意味になります。ここで言う内容とは、例えば料理についての方であれば、〇〇(フライパン)の選び方、〇〇(包丁)の使い方などになります。

〇〇の部分には、自分の専門分野についての内容が入ります。その後に続く部分には、選び方、使い方、考え方など具体的な方法や知識をつなげていくことで、あなたが提供している専門知識を生かした、知って得する、誰かの役に立つであろう内容をテーマとして決めましょう。

そして、例で出した『フライパンの選び方』といったテーマでも色々な内容が考えられます。

  • 例1『フライパンを選ぶ前にやるべきこと』のような前段階の内容
  • 例2『フライパンを選ぶポイント3つ』と幾つかのポイントを箇条書きする内容
  • 例3『プロ御用達、高級フライパン3選』など特別な商品に絞って説明する内容

例をいくつか挙げましたが、前段で決めた『誰に向けて書くか』の項目とも合わせて、プライパンを選ぶという内容だけでも、様々な切り口が考えられます。

この部分をたくさんためておくと、記事を書くネタに困りません。

メインのキーワードを調べる

メインのキーワードを調べる

ある程度書く内容が決まってきたら、(ある程度書き進めた段階でも良いです)いま書いている記事の内容や暫定のタイトルに入っているキーワードを元に、キーワードツールを使って月間検索数、関連キーワードなどを調べます。

あまりにも検索数が少ない場合は、切り口を変えた方が良いですし、逆にあまりにも多い場合は、既に競合するサイトが多くいるので、検索されたときに自分の作った記事を上位に表示することが難しくなります。

このあたりは、経験もありますし、記事の内容にもよるのでなんとも言えませんが、実際に狙っているキーワードで検索して見た時に、自分の作成している記事と同じような内容がある場合は、自分の記事をそれ以上の情報量と分かりやすい記事に作るか、記事の切り口を変えてしまうといった対策が必要です。

google検索エンジンは、重複コンテンツの評価を下げる仕組みなっているので、既にweb上にある同じような内容の記事を作成してもアクセス数を増やすことは難しいでしょう。

Googleキーワードプランナー

キーワードを調べるツールはGoogleキーワードプランナーを使用しています。月間検索キーワード数や関連キーワードを調べられる無料のツールです。Googleアカウントを取得すれば誰でも使用できます。

Googleキーワードプランナーログインページ

Googleキーワードプランナー

今回のブログ記事を作成する際にも、検索数や狙いたい検索キーワードを調べるために使用しています。

キーワードプランナーの使い方

その他のキーワードツール

以前の記事で、キーワード選定についての記事を書いています。キーワード選定についての詳しい内容はこちらを参考にしてみてください。記事内では、Googleキーワードプランナー以外のツールも紹介しています。

キーワード選定しよう!|SEO対策の基本03

概要、見出しでアウトラインを考える

概要、見出しでアウトラインを考える

この辺りはやりやすい方法で良いと思いますが、1つの方法として説明します。書きたい内容、入れたい情報を箇条書でまず書き出します。そして、その内容を階層をつけて分類して、見出しをポイントとして、ある程度整理していきます。

順番に並べた見出しにをひと塊として、その内容を書いていくことで、次はなにを書こうか?といった途中で手が止まることがありません。

また見出しをアウトラインとして書き進めることで、全体の流れを気にすることなく一つひとつのブロックの内容を書くことに集中できるので、作業効率も上がります。

とにかく最後まで一気に書けぇぇ!!

とにかく最後まで一気に書け

まずは書き始めたらとにかく書きましょう。頭に思いついたことをひたすら書いていきます。(調べものなどが必要な場合は、事前に用意しておきましょう)

文章の流れや、補足、句読点など細かい部分はあとで修正すれば良いです。最初に止まらず一気に書くことで、文章に流れや勢いが生まれますし、考えすぎずに書くことで、作業時間を短くすることができます。

入れるべき要素がそれなりに書かれていれば、後はそれを読みやすく整理するだけなので、それ程難しい作業ではありません。

うんうん悩まずまずは手を止めず、荒くても、内容が足りなくても良いので、一気に最後まで書き進めましょう。僕はこれがブログを書く一番のコツだと思っています。

修正・整理する

修正・整理する

上記で書き上げた内容を整理しましょう。ここはもう少し説明があった方が、分かりやすいなと感じる部分は書き足したり、逆に同じような説明がダラダラと続いているなと感じたら、もったいないですが、削除していまいましょう。大事なことは、読み手に伝えることです。

全体の整理が終わったら、見出しも見直しましょう。仮で入れているままで良ければそのままでも良いですし、できれば、検索で狙っているキーワードやそのキーワードに関連する言葉などを入れておきましょう。

でも入れ過ぎは禁物です。見出しは本文の要約と読み進めてもらうためのキャッチ的な役割ですので、不自然なキーワードの使用はやめましょう。あくまで、入れられたらということですし、普通に書いていれば自然と入ってくると思います。

超重要!タイトルを決める

超重要!タイトルを決める

最初に決めたテーマや内容の部分でほぼタイトルは決まってきていると思いますが、検索結果に表示される、1番重要な部分でもあるので、最後にもう一回見直します。

キーワードツールで調べた結果や競合の記事タイトルなどを参考にしつつ、google検索エンジンに伝わりやすく、『誰に向けて書くか』で決めたターゲットユーザーが見た時にクリックしたくなるタイトルにしましょう。

30文字前後までが一度に表示される部分です。(PC(28文字)、スマホ(31文字)で表示文字数が違うようで、スマホの方が3文字程度多め)それ以上は『…』といった省略にされるので、できればこの文字数以内でタイトルを決めることが好ましいです。

画像を入れる

画像を入れる

文字だけの記事ですと、読みづらい印象をどうしても感じてしまいます。

イメージ画像や、図、表などをバランズよく記事の中に差し込むことで、訪問者の方に最後まで読んでもらえる確率を上げることができます。

ページ滞在時間は、seoの指標の1つとなっていますので、滞在時間が長いページの方が、google検索エンジンに良い評価を得ることができます。

そのほかにも、適切文書を改行したり、ある程度文章が長くなる場合は、内容をできるだけ分割して見出しを入れるなど、とにかく読みやすいページを作りましょう。

完成

ここまで来たら完成です。公開前に何度か全体を読み通して、修正を行って公開しましょう。できれば、公開後、数日中にもう一度読み直すと、間違いや抜けが見つかる場合も多いので、一度頭がリセットされた状態で読み直すと良いと思います。

ブログ記事の内容自体はここまでですが、残りの作業としては、サイト概要となるディスクリプションやSNSでシェアされた時に表示される箇所の設定などがありますが、この部分は次回詳しく説明したいと思います。

まとめ

【ブログをスラスラ作成!枠組みを使ったブログ書き方9の手順】いかかでしたでしょうか?しっかりした記事を書こうと思うとそれなりに準備が必要です。

最初は難しく感じるかも知れませんが、内容の薄いブログ記事を日々公開していくよりも、専門性の高いブログ記事を公開頻度が下がってしまっても公開していった方が、間違いなく成果を上げられます。

ブログ記事を書く手順をある程度仕組み化しておくことで、スムーズに記事を作成することができます。この記事はあくまで参考にしてもらい、自分に合った枠組みを作ってブログ記事で成果を上げるキッカケにしていただけると幸いです。

それではまた!

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