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MacBook Pro (2011-2013) リコールの不具合を無償修理レビュー

公開日:2015年5月27日 : Mac

MacBook Pro (2011-2013) リコールの不具合を無償修理レビュー_カバー画像

先日、仕事で使用しているメインマシン【MacBook Pro 15インチ (late) 2011】が起動不能になりました。突然だったので色々とあせりましたが、アップルの無償修理で無事復活。(原因としては、リコール製品に該当していたので無料修理で不幸中の幸い?)このマイナスをプラスにするべく記事にまとめました。

MacBook Pro 2011リコールの内容

MacBook Pro

リコールの対象は、MacBook Pro 15インチ、17インチ 2011〜2013年に製造された製品で、症状としては下記の内容が該当します。

【Appleの公式ページからの引用】
対象となる MacBook Pro には下記のいずれか (または複数) の症状が見られることがあります。

・コンピュータ画面のビデオ (画像) が歪んだり乱れたりする
・コンピュータはオンになっているのに、コンピュータ (または外付けディスプレイ) の画面に何も表示されない
・コンピュータが突然再起動する

といった不具合で出ているようです。
詳しくは、Appleの公式ページで確認できます。
■MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム

https://www.apple.com/jp/support/macbookpro-videoissues/

下記ページで使用している製品が該当するかを調べられます。
■保証状況とサービス期間を確認する

https://selfsolve.apple.com/agreementWarrantyDynamic.do

MacBook不具合の症状と経緯

MacBook不具合の症状

僕が使っているメインマシンは、MacBook Pro 15インチ (late) 2011で3年半程の使用期間になります。10ヶ月程前から、サンダーボルトで外部ディスプレイに画面を映して使っていたのですが、その頃から定期的に画面になにも表示されない症状が出ていました。(起動はできるけれど、グラフィックが表示されない。再起動やPRAMなどをしていると正常に戻っていた)

Mac本体の画面にはなにも映らないですが、外部ディスプレイに繋ぐとグラフィックが表示されていたので、だましだましやっていたのですが、5月の中旬頃症状が悪化しました。

フォトショップやイラレなど重めの作業をしていると、頻繁に「画面が歪んでフリーズ」なにも操作ができなくなってしまいます。「これはいよいよやばいぞ…」かもと。

ちょうど週末に名古屋へ行く予定があったので、ついでにアップルジーニアスで見てもらうことに。週末の段階で、負荷の高い作業をするとほぼ確実に固まるという状況でした。

(ちなみに、今後のことを考えると2台あった方が安心だ!という訳で、このタイミングでMacMiniを注文。仕方ないけど、痛い出費だがやん…)

名古屋ビックカメラApple製品修理サービスカウンターへ行く

アップルサービスカウンター_イメージ画像

翌日の土曜午前中に名古屋栄アップルストアへ到着。Genius Barの当日受付に並んでいると3時間待ちとのこと。んー、他の予定があるので作戦変更です。じつは名古屋にはアップルストア以外にも、アップル製品の修理を受付しているApple正規サービスプロバイダなるものがあります。4店舗ありましたが、電話のつながった「名古屋ビックカメラApple製品修理サービスカウンター」へ行くことに。

名古屋駅から徒歩5分程で到着。お店で受付をするとすぐに対応してもらえました。MacBookの電源を入れて、現在症状を伝えます。「あれ、アップルマークが消えた後先に進みませんね」と担当者の方。本当ですね、症状が悪化してます。このタイミングで修理に出せて良かった、野生の感?ファインプレー。

診断ツールでテストをした結果、このMacBookはリコールの対象に該当しており、現在の症状はそこの部分で出ている可能性大、とのこと。なんですと!んー複雑な気持ち。リコール対象なので無償修理で対応可能とのことで、そこはまあ良かったですが。

このまま引取ができると言われましたが、また取りに来るのは面倒すぎるので、アップルサポートに電話をして自宅へ集荷をお願いすることにしました。(帰ってバックアップしたかったけど、結局その後MacBookは起動せず)

AppleCare サービス&サポートラインに電話をしてMacBookを集荷

Apple-support

もう起動しなくなったMacを傍らに置き、早速次の日アップルコールセンターに電話をかけます。オペレーターの方は、すごく丁寧な対応で安心感があります。(製品サポートってイマイチな会社も多いですが、アップルはとても良い感じのサポートで驚いた)電話をかけたのが午前中だったので、その日の夜に集荷に来てもらえることに。MacBook無事に帰ってくるんだよ、と祈る私。

MacBookが帰還する

mac修理完了画像

5日後にMacBookが無事帰還しました。(前々日にメールで修理完了と出荷の連絡あり)上手な梱包をされています。中身を開けると、MacBookと今回の修理内容についてのプリントがクリアファイルの中に入れてあります。アップルマークのクリアファイルって初めて見ました。

アップルクリアファイル

早速電源を入れて起動します。

macbook起動画面

やったね!直っています。そしてデータも残っていたので、嬉しさ2,3倍であります。外部ディスプレイもテストしてみると問題なく映りました。よかったよかった。

修理内容を確認する

オペレータ_イメージ画像

これで一件落着といきたいところですが、1つ気になる点が頭に浮かびます。今回の修理でMacBookは直りましたが、「同じ使い方を続けたら、いつかまた故障しちゃうんじゃないの?」ということです。もしそうであれば、これは問題です。なので今回の修理内容の確認とともに、再度アップルコールセンターに電話してみました。

結論から言うと、今回のグラフィックの不具合については、グラフィックチップだけでなくロジックボードごと交換したことで「同じ問題は今後ほぼ起きない」とのことでした。これを聞いて一安心です。

また、オペーレーターの方から「修理後、90日間に同様の異常が発生した場合は無償で修理できますし、もし90日を超えた場合でも今回のリコールに絡む問題があった場合は相応の対応をしますので、お気軽にお問い合わせください」といった内容を聞けたので、とりあえず安心して利用できそうです。

まとめ

今回僕の使用しているMac(MacBook Pro 15インチ (late) 2011)の不具合はリコールに該当するものでした。Mac以外でiphoneなどでもリコールが出ている製品もあるので、アップル製品で不具合があった場合は、一度リコールを確認してみると良いかもです。こちらのページで確認できます。

交換/リペアエクステンションプログラム – Apple サポート
https://www.apple.com/jp/support/exchange_repair/

こんなブログ記事を書ていたら、今回のもろもろ対応で一週間程つぶれていましました。悲しいけれど、こんなことも仕事の一部かな?と受け入れてまた明日から一歩一歩人生を歩んでいきたいです。(大げさだがや)

それではまた!


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