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SEOの内部施策、外部施策とは?|SEO対策の基本02

公開日:2015年3月25日 : SEO

SEOの内部施策、外部施策とは?|SEO対策の基本02

今回は、SEO対策の種類についての内容になります。
細かく別けると数多くの施策があるSEO対策ですが、まとめると大きく2つに別けることができます。

それが記事タイトルにある『内部施策』と『外部施策』です。

これは自分の運営するホームページ(Webサイト)を基準に、内と外で行う施策があるよ、という意味です。

最初に概要を説明してしまうと、

内部施策とは?

ホームページに手を加える施策のことです。
内部施策は自分で修正・改善することが可能です。

外部施策とは?

自分でコントロールしづらい施策になります。
運営するホームページの評判や、外からの評価が外部施策となります。

(外部施策には、厳密に言うと自分でコントロールできる施策もあります。詳しくは順番に説明していきます。)

ざっくり、そんな意味を持つ『内部施策』と『外部施策』ですが、
さらに詳しく下記に説明していきます。

内部施策

seo対策_内部施策

下記の項目が代表的な内部施策になります。
ホームページの中身を編集する以外にも、正しい内容を検索エンジンに伝えたり、
運営状況を把握する項目も含まれます。

  • キーワード選定
  • ページタイトルにキーワードを使用(他のページと重複させない)
  • ディスクリプションタグにページ概要を入れる(他のページと重複させない)
  • パンくずリストを設定
  • hタグを適切に使用
  • 画像にalt属性を入れる
  • アンカーテキスト(リンク)にキーワードを入れる
  • 文章量の充実
  • 本文中にキーワードを入れる
  • ページ数を増やす
  • ページの階層を整える
  • sitemap.xmlを送信する
  • googleアナリティクスで状況を把握する
  • ウェブマスターツールで状況を把握する

内部施策は、基本的にサイト制作時に設定することが望ましいです。
(もちろん、後から修正することも可能ですが、始めから取り組めば対策コストが下がりますし、その分早く成果が得られます)

※内部施策についてはまた次回、個別の項目を詳しく記事にまとめる予定です。

オリジナルなコンテンツを制作しよう!

上記に代表的な、SEOの内部施策を挙げましたが、1番大切なことはページの内容です。
SEO対策の大前提として、コンテンツの内容に価値があり、オリジナルであることが最重要です。

検索エンジンは重複コンテンツや内容の薄いページを評価しません。同じような内容のページがあれば、より信頼性のある方、先に作られた方を優先して検索に上げています。

なので、Webページやブログ記事をつくる場合、わかりやすく、詳しく、ユーザーにとって役立つ情報をつくることが必要です。

同じようなテーマを扱う記事・ページがウェブ上にあったら、それらの記事を上回るコンテンツをつくりましょう。

しっかり内部施策を行えば、外部施策にもつながる

上記の内部施策をしっかりと行うことで、次に説明する外部施策に良い影響を与えることができます。
どちらも重要施策ですが、内部施策を行っていないホームページで成果を上げることは難しいです。

SEO対策は、まず内部施策からしっかり取り組みましょう。

外部施策

seo対策_外部施策

外部施策とは、他サイトから自サイトへの被リンク(バックリンク)を集める施策のことです。
検索エンジンは被リンクが多いサイトを評価して検索順位を上げる仕組みになっています。
被リンクの数と質が、そのサイトを評価する1つの要素となっている訳です。

被リンクの質について

被リンクはただ数が多ければ良いというものではありません。
自サイトと関連性の低いサイトからの不自然なリンクは、逆に検索順位を下げてしまう可能性もあります。

下記の項目は、質の高い被リンクと評価される項目です。

質の高い被リンクとなるサイトの項目

  • 自サイトと関連性の高い
  • 人気や実績がある(オーソリティが高い)
  • 運営期間が長い
  • ドメインが古い

検索エンジンは、
被リンクされている=ユーザーから評価・支持されている良いサイト。
と判断しています。

評価されているサイト・ページは検索順位を上げれば、他のユーザーにとっても有益になるよね。という被リンクの解釈をしているのです。

でも被リンクは他のサイトからのリンクですから、基本的に自分で対策することはできません。
しかし、被リンクを増やすための施策というものがあります。

下記の項目がよくある外部施策(被リンク獲得のための施策)の項目になります。

価値の高いコンテンツを作る

これは内部施策でも説明しましたが、『この内容は誰か他の人にも紹介したい!』と思う内容であれば、他のサイトで被リンクで紹介されることになります。これが王道で間違いのない方法です。

別のサイトを自分で作る

自分で運営している本体サイトの他に、同じようなテーマのサイトやブログを自分で作ってそのサイトから順位を上げたい本体のサイトを被リンクで紹介します。サテライトサイトとも呼ばれ、例えばスタッフブログや本体サイトに関係しているテーマやカテゴリを詳しく紹介していくサイトなどが考えられます。

SNSからの被リンクやいいね!を集める

SNS(FacebookやTwitter)での被リンクには、ノーフォロータグ(rel=“nofollow”)がついているので被リンクとしてカウントされません。しかし、ホームページやブログにFacebookのいいね!ボタンやシェアボタンを設置することで、より多く人にページを見てもらうことができます。
それが、よいコンテンツであれば、被リンクにつながる可能性も上がります。
SNSでの評価は、直接の検索順位の評価項目ではありませんが、間接的にはとても効果的なので積極的に取り入れていきましょう。

被リンクを買う

SEO対策会社では、被リンクによるSEO対策を行っていますので、そこから被リンクを買うという対策を行います。しかし、現在はGoogleからの被リンクに対するチェックが厳しくなっており、不自然な被リンク(急に増える、キーワードの偏ったリンク)、自作自演リンクはペナルティを受け、最悪の場合ホームページが検索から消えてしまいます。おすすめできない施策です。

被リンクの現状

被リンクの効果は最近ではうすくなってきているようです。まだサイトを評価する1つの要素として、判断の項目に入ってはいるようですが、以前程、検索順位に影響する価値はないと思います。現状としては、被リンクにとらわれず、ユーザーにとって価値のあるコンテンツをつくることが、一番のSEO対策になるという流れにあります。

被リンクチェックツールの紹介

調べたいURLを入力すると被リンクの数などを調べることができます。

被リンク元チェック – SEOチェキ!
被リンクチェックの無料SEOツール hanasakigani.jp

SEOの内部施策、外部施策とは?まとめ

今回は、SEOの内部施策、外部施策について説明してきました。
日々検索エンジンは進化していて、欺くような方法では検索順位を上げられないのが現状です。

最近は、コンテンツマーケティングという手法をよく耳にしますが、やはり利用者にとって有益になるコンテンツをつくるというのが、SEO対策の基本であり王道です。

Googleの公式見解でも下記のことが言われています。

検索順位を決定するアルゴリズムの基本は、以下の2つです。

  • 検索キーワードに対して関連性が高いこと
  • ユーザーにとって価値の高い、役立つ内容であること

参考記事URL

http://3media.biz/web-marketing/facebook-and-seo.html

Web業界で『コンテンツ・イズ・キング』という言葉が一時期流行りましたが、
今後さらに、コンテンツの中身でサイトが評価される流れが進むでしょう。

ユーザーにとって価値の高い、役立つ内容があるホームページを作って運営していきましょう。

次回は、内部施策で必ずやっておきたい施策をピックアップして記事にしていきます。

それではまた!

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