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ブログ記事タイトルの決め方_企業・事業HPブログ用

公開日:2018年3月28日 : SEO,ブログ活用

ブログ記事タイトルの決め方_企業・事業HPブログ用_カバー画像

事業やサービス、会社ホームページで公開するブログ用に記事を作成する場合、毎回同じようなタイトルになってしまうことがあると思います。

この記事では、SEO対策的な観点と、人が見た際にクリックされやすい、また記事内容とマッチしているタイトルの作り方についてまとめています。

検索エンジンでの見え方、仕組み

blogtitlewriting02

検索エンジンで検索した際に、青い文字で表示されるリンク部分が「タイトル」となります。htmlのtitleタグに記載した文字がここに表示されます。

基本的にはブログ記事のタイトルが自動的にtitleタグに反映されるようにHPでは設定されているはずです。

MWORKS_参考記事

タイトル_SEO対策で必ず設定するHTMLタグ|SEO対策の基本04

記事の内容を要約する

かなり当たり前のことですが、記事で書いていることをタイトルに入れましょう。

逆から考えれば、タイトルを見ればその記事に何が書かれているかわかるようにします。

例えば、飲食店HPのブログ記事の場合。

悪い例:「春のおすすめメニュー」

このような漠然としたタイトルではユーザーは記事を読んでみようと思いクリックしてくれません。

また検索エンジンに対しても、入っているキーワードが少数なため、そもそも検索結果に表示される機会も少ないでしょう。

そのためタイトルが残念なだけで、せっかく書いた記事が誰にも読まない!といった結果になります。

良い例:「2018年春のおすすめ_揚げたて!春野菜のてんぷらそば|4月中の期間限定です|うまい亭 岐阜県中津川市」

複数のキーワードが入っており、内容も具体的です。最新情報で美味しそうな料理の内容も伝わってきます。

同じおすすめメニューを紹介した記事であってもこちらの方が、断然クリック率も検索結果にも表示される結果になるはずです。

またタイトルを考える際は、5W1Hで確認してみるのも一つの手です。

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」を意識するとユーザーに伝わるタイトルになるはずです。

書いた記事に対して、タイトルを作成する際にチェックしてみてください。

ターゲットを絞る

タイトル作成で意外と忘れがちなのがターゲットを絞ること。

ブログ記事を書く際にもターゲットを決めるべきですが、タイトルを考える時もターゲットを意識することで、より記事を読む意欲を高めることができます。

例えば:自動車販売店のブログ記事の場合。

悪い例:「中古車を購入する時のチェックポイント8つ」

キーワードも複数含まれており、具体的な数字を表記するなど良いタイトルのつけ方の1つではあります。

ただしターゲットをもっと絞ることで、より刺さるタイトルにすることができます。

良い例:「初心者必見!はじめて中古車を購入する時のチェックポイント8つ」

初心者にターゲットを絞りました。これには下記のメリットがあります。

1.初心者ほど役立つ情報を探している

初心者にターゲットを絞ることは王道のやり方です。

何度も経験がある人よりも初めての人の方が、分からないことだらけで情報を欲しています。

2.絞った方がより伝わる

「初心者に絞ることでその他の人には見てもらえなくなるのでは?」といった懸念もあります。

しかし、初心者にわかるように書いた記事は、経験者にとってもわかりやすいです。

そしてどの分野でも世の中にはプロ向より初心者の方が多いのでアクセスが減ることはありません。

むしろ、より情報の必要性の高い人に届けやすくなるでしょう。

3.検索結果で埋もれない

悪い例で挙げたタイトルも悪くはないですが、割と簡単に思いつく同じような記事タイトルはWeb上には多くあると思われます。

同じようなタイトルばかり並んでいるとアクセスされる機会が減りますし、その競合の中で一番を目指すのも大変です。

ターゲットを絞るキーワードを入れることで、検索結果で埋もれにくくなります。
(今回の例で挙げた、初心者向けの記事もWeb上には多いので、もっと絞ってもOK)

ターゲットの絞り方は、初心者だけではないので、「どんなことで困っている人にこの情報は役に立つか?」といった視点でターゲットを絞り、そのキーワードをタイトルに入れると良いでしょう。

初心者、年齢(年代)、性別、住んでいる場所、職業、家族構成、独身、時期(季節)などなど。

検索されるキーワードを入れる

タイトル決めの原則として、本文に関係のあることともう一つ最重要なのが、実際に検索される際に人が使用するキーワードを入れることです。

とても良い記事を書いても、使っているキーワードが検索に使用されている単語でないと、検索結果に表示されません。

例えば:Web制作会社のブログ記事の場合

悪い例:弊社サービスのご紹介|SEO対策に強いWebサイト制作、最新のレスポンシブデザインで制作

内容的には間違っていないです。ただし素人の方が見た時に横文字が多くて実際になにができるか?わかりづらいタイトルとなっています。

また一般の方には馴染みのない横文字は、検索キーワードとして使用されることが少ないのでなるべく避けたいです。

良い例:弊社サービスのご紹介|検索に強いホームページ制作、スマホ対応もお任せください

実際に一般の方が検索される時によく使用する単語にキーワードを置き換えました。

SEO対策→検索に強い、Webサイト→ホームページ制作、レスポンシブデザイン→スマホ対応。

内容はそのままですが、ターゲット伝わりやすく、検索されやすいキーワードを使用することが重要です

実際に検索エンジンで検索してみると、どのキーワードが多く使用されているか分かります。検索結果の記事数、サジェスト機能などを参考にしましょう。

サジェスト機能

検索サジェスト画面

検索窓にキーワードを入力すると、その次に絞り込むキーワードを提案してくれる機能。

ここで提案される単語をタイトルに使用するキーワードの参考にできます。

キーワードでヒットする記事数

検索記事ヒット数画面

検索結果には検索したキーワードでヒットした記事数が表示されます。

同じようなキーワードでどちらを使用するか?など両方の単語で検索してみると、ヒットした記事数から一般的にはどちらのキーワードが多く使用されているかを知ることができます。

想定したキーワードで検索して、表示される記事タイトルを確認

一手間ですが、タイトルを決める前に一度想定している検索キーワードで検索してみると非常に参考になります。

実際にどのような記事タイトルが表示されるのか?分かります。

競合が多すぎてタイトルを少し変えてみるといった修正もできます。

また、表示された記事を読んでみることで自分が書いた記事との違いも知ることができます。

ちなみに、タイトルで興味を引くことは大事ですが、記事内容とは違う過剰な期待や嘘を書くことはNGです。

一時的なアクセスは増やせるかもしれませんが、結局ユーザーはがっかりしてページから離れてしまいます。

キーワードの検索意図、記事タイトル、記事内容は必ず一致するようにしましょう。

修正、文字数を整える

記事タイトルの文字数は、35文字程度で収めるのが理想です。文字数を超えると末尾に「…」がついて省略されます。

少ないより多い方が良いですが、表示される最大数をオーバーすると検索エンジンが自動的にタイトルを書き換えてしまう場合もあります。

まとめ

【ブログ記事タイトルの決め方_企業・事業HPブログ用】

タイトルはブログ記事にとって最重要の項目といって良いです。本文はそのままでタイトルを書き換えるだけで、検索順位が上がってアクセス数が増えることも多々あります。

慣れない人にとって最初はすこし面倒かも知れませんが、現在のWebの仕組み上、タイトルの工夫次第で成果が何倍にもなることがあります。

せっかく時間をかけて書いた記事がタイトル付けをサボっただけで誰にも読まれなくなってしまうと非常にもったいないです。

ブログ記事タイトルを考える際は、この記事で紹介した項目を参考にしていただき、アクセス数アップに繋がれば嬉しいです!


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