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ブログの文章「です・ます調」「だ・である調」おすすめはどっち?

公開日: : ブログ活用,ホームページ制作関連

ブログの文章「です・ます調」「だ・である調」おすすめはどっち?_カバー画像

この記事では、ブログ記事の文章で使う語尾について考えてみたいと思います。

あまり意識せず書いている人もいるかも知れませんが、文章を書く時、語尾ってどうなっています?

そんな語尾のお話と、おすすめの書き方を紹介します。

このブログは「です・ます調」の文章です

ちなみにMWORKSで書いているブログは「です・ます調」で統一しています。

HPの事業紹介など他ページもすべて「です・ます調」です。

様々なブログ記事がWeb上に公開されていますが、自分の体感的に8割方「です・ます調」では?と思います。

1つのWebページ内またはHP内では、「です・ます調」「だ・である調」基本的にどちらかに統一します。

両方が混在してしまうと、非常に読みずらい文章になるからです。

です・ます調とは?

です・ます調とは?

「です・ます調」とはどのような文書の書き方なのでしょうか?

それは文章の語尾が「です・ます」で終わる文章のことです。

■例文
このブログ記事は文章の書き方について説明しています。

Webを商売に活用するには、読み手に伝わる文章が必要です。

ブログ記事の情報のほとんどが文章を中心に作られているからです。

だ・である調とは?

だ・である調とは?

「だ・である調」とはどのような文書の書き方なのでしょうか?

それは文章の語尾が「だ・である」で終わる文章のことです。

■例文
このブログ記事は文章の書き方について説明している。

Webを商売に活用するには、読み手に伝わる文章が必要。

ブログ記事の情報のほとんどが文章を中心に作られているからだ。

どちらかに統一したら、同じページ内で混ぜるの禁止!

同じページ内、文章内で「です・ます調」「だ・である調」が混在すると、非常に読みずらい文書になってしまいます。

同じ文章でも語尾を混ぜることで、下記の例文のようなちぐはぐな印象にり内容が頭に入っていません。

■例文
このブログ記事は文章の書き方について説明している。

Webを商売に活用するには、読み手に伝わる文章が必要です。

ブログ記事の情報のほとんどが文章を中心に作られているからだ。

文末はどちらかに統一して文章を書くようにしましょう。

体言止めはどちらでも使います

「です・ます調」「だ・である調」どちらでも体言止めは使用します。

体言止めとは、文章の末尾を単語で終える表現です。

同じ語尾が続くと文章が単調になって読みずらくなります。

そのため文章にリズムをつけるため体言止めを使用することがあります。

同じ語尾が続く単調な文章

文章の終わりがすべて「〜です」、となっており単調です。

■例文
今はスマホを使ってインターネットを利用する人が多いです。

しかし、ブログ記事で文章を書く際に必要なのはパソコン(キーボード)です。

文章作成には、キーボードでのブラインドタッチが一番早いので、パソコンでの入力がおすすめです。

語尾を変えてリズムを作る

真ん中の文章の最後を体言止めにすることで、文章全体にリズムが出て読みやすくなりました。

■例文

今はスマホを使ってインターネットを利用する人が多いです。

しかし、ブログ記事で文章を書く際に必要なのはパソコン(キーボード)。

文章作成には、キーボードでのブラインドタッチが一番早いので、パソコンでの入力がおすすめです。

おすすめは「です・ます調」です!

やさしい感じがする

「だ・である調」と比べて語尾が「です・ます調」の場合読み手にやさしい雰囲気を与えます。

「だ・である調」は、論文、レポート、小説などによく使われ、言い切る感じ説得力のある文体の雰囲気があります。

個人的にブログ記事には、親近感・共感を与えやすい「です・ます調」が向いていると思っています。

書きやすい

個人的な意見かもしれませんが、ブログ記事に関しては話し言葉に近い「です・ます調」の方が書きやすいと思います。

多くのブログがです・ます調を使用している

多くのブログ記事が「です・ます調」で書かれているので、馴染みが深いと思います。
参考にできるブログも多くあります。

逆に差別化をはかって「だ・である調」で勝負してみるのも手ですが。。

まとめ

「です・ます調」「だ・である調」どちらが正解というわけではありませんが、
ブログ記事を書く場合はまず「です・ます調」で書いてみることをおすすめします。

話し言葉に近い形で文章を書くことができるので、書きやすいと思うからです。

あとは、どちらかに統一したらまぜるな危険!ということで、その点は注意してください。

文章作成の際に語尾の表現をすこし意識するだけで、グッと伝わる文章になることも多々あります。

また今後文章作成のコツ的な記事も公開していきたいと思います。


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