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失敗に気づく、それが成功につながる理由。スキルアップの近道

公開日:2019年5月31日 : 働き方

失敗に気づく、それが成功につながる理由。スキルアップの近道_カバー画像

失敗は成功のもと。失敗をたくさん繰り返すことが大事だとよく言われます。

けれど、そもそも失敗していることに気づけない場合、これは問題です。

取り返しのつかない段階で気がついても遅いからです。

この記事では、失敗に気づき成長していく方法についてまとめてみました。

主にスキルアップについての方法です。

そもそも、失敗に気がついていない場合どうする?

ある時、気づいたのですが、同じことを繰り返しているだけで以前と何も変わっていませんでした。
(その時は絵の上達を目的としていました)

繰り返していることだけが目的になり、その結果が妥当であるか?

その1番大事な点を見過ごしていました。

繰り返していることで前に進んでいると勘違いしていたのです。

『習慣化された失敗』には、なかなか自分で気づけません。

これはやっかいだなと感じました。。

例えば、試験に落ちた、プレゼンが通らなかった、締め切りに間に合わなかった、等々。

明らかな失敗には誰でも気がつきます。

しかし、スキルアップのために毎日2時間勉強している。英語習得のために学校に通っている。

でも目的とする成果につながっていない。このような状態も失敗と言えます。

結果が出ていないのに、自分では努力し前進していると思っているので改善のしようがありません。

何か達成したい目標があるのならば、この習慣化した失敗に気がつく必要があります。

(結果を出すためには継続した鍛錬が必要ということは大前提)

自分の予想した結果と違った場合。これが失敗の定義

習慣化された失敗の定義とはなにかを考えてみました。

『継続した鍛錬が、自分で予想した結果と違った場合』

これが習慣化した失敗を見分ける定義です。

当初予想していた期間、勉強を続けたけれどスキルを習得できない。

世間では、〇〇時間程度勉強すれば、試験に合格できると言われるが自分は達成できなかった。

このように、自分がしっかり行動したにもかかわらず、事前に予想した結果(成長)を得られなかった場合、

その行動は、失敗だったと言えます。

このような状態になった場合、自分にとって正しい努力の方法を見つける必要があります。

失敗に気が付いたら「やり方を変える」

同じ100回の失敗でも、同じ繰り返しのパターン100回と、途中やり方を変えながらの100回では、結果得られる価値が変わってきます。

同じやり方で失敗を何度繰り返しても成功する確率は上がりません。

しかし、やり方、方法を変えながら何度も繰り返せば成功する確率は上がります。

例:人物画の上達方法

私の実体験の一例です。絵を描く技術を上達させたいと思い、デッサンを繰り返していました。

上達の目標としては、モデルや素材など何も見ない状態で、自分の思い描いた人物を描けるようになることです。

数年、写真、PCでの画像を見て、デッサンを繰り返していたのですが、ある時期から上達を実感できなくなりました。

参考画像を見ながらだとそれなりに描けるのですが、何も見ない状態だと、以前とあまり変わらず下手くそで思ったような絵になりません。

そこでこのまま同じやり方を繰り返しても、自分の目的に到達できないと思い、やり方を変えてみました。

教則本を買う

ほぼ独自の方法で繰り返していたので、ネットで色々と検索して良さそうな教則本を購入しました。

初版1976年のかなり昔に書かれて、今だに売られている本なのですが、自分にとってはかなり為になりました。

解剖学に基づいた人物がの描き方が図解された、普遍的な技術の内容が書かれています。

人体の構造を把握することで、絵の描き方、人物画の捉え方が変わりました。

何も見ない状態でも描く

まずは見たものをある程度正確に描けるようになろうと思い、模写ばかりを繰り返していました。

けれど、目標としては何も見ない状態で人物を描けるようになりたい。という状態です。

そこで、模写の後には、何も見ない状態でも人物画を描くようにしました。

それが毎回成果を振り返れる機会となり、徐々にですが以前よりも何も見ない状態での人物画が上達してきました。

ある程度やってうまくいかなかったら違うやり方を試してみる

すごく当たり前のことを書いているようで恥ずかしいですが、ある程度やってうまくいかなかったら違うやり方を試してみる。

この方法は本当に効果があると思います。

自分には向いていない、繰り返しの回数が足りない、集中力や気合が足りない、そう結論を出してやめてしまう前に、やり方をすこし変えてみるだけでうまく行くことは多々あります。

例に上げた上記の場合でも、繰り返しの鍛錬の中で、2つやり方を変えたことで目標に近くことができました。
(まだまだ道半ばですが、踊り場を脱出しました)

まとめ

スキルアップなど何かを得るには、失敗がつきものです。

成功しない方法をたくさん見つけることで、最終的に成功が見つかる(残る)と言い換えることもできます。

『習慣化された失敗』に陥って、何度繰り返してもうまくいかない時には(そんな時ばかりですが)諦める前に、やり方を変えて試して見ましょう。

すごく単純なことで、ブログに書くまでもないことかもしれませんが、自分は以外と気が付けないことでした。

これからもチャレンジして、失敗を見つけて、成功のパターンを見つけていきたいです。

この記事が何かの参考になれば幸いです。

失敗についての参考書籍

天才、偉人もたくさんの失敗から偉業を成し遂げてるという「勇気の書」

失敗とはなにか?そして失敗を活かす方法までを失敗学として数々の事例をもとに紹介しています。

ビジネスマン、学生にもおすすめです。 「まんがでわかる 失敗学のすすめ」も発行されています。


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