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なぜ内部リンクを貼るのか?4つのメリットとSEOの効果、貼り方事例

公開日: : Googleサーチコンソール,SEO

なぜ内部リンクを貼るのか?4つのメリットとSEOの効果、貼り方事例

内部リンクとはWebページから、サイト内の別のページにリンクを貼ることです。

この内部リンクについて、メリットや必要性、使い方などをまとめました。

メリット1. ページをたくさん読んでもらえる(ページビュー数増加)

Webページの途中に、以前アップした関連記事などを差し込むことによって、
今見ているページ以外のページを見てもらえる可能性が高まります。

今読んでいるページ以外のページを自分で探してまで読んでくれる方は少ないです。

しかし、こちらもおすすめですと記事の途中で紹介されていれば、どれどれ一度クリックしてみましょうか。とアクセスしてくれる可能性は高まります。

サイト内に関連記事などあれば、ページ途中や最後にリンクを貼って紹介しましょう。

メリット2. 記事がごちゃごちゃしない

一つのページ内であらゆる情報を詰め込むことは難しいです。

本筋から逸れてしまったり、あれもこれもでごちゃごちゃしてしまい見づらくなってしまいます。
(詳しく書くこと自体は悪いことではないです)

そんな時は記事の情報を分けて別記事にしてみましょう。

記事内でその別記事にリンクを貼ることで、より詳しく知りたいと思った方はアクセスしてくれます。

今見ているページだけで十分といった方は、最後まで読んでもらえる(途中離脱ぜず)可能性が高まります。

(長すぎる記事だと興味がある内容でも、最後までしっかり読んでくれる人は多くないからです)

そして最後にもリンクを貼っておけばバッチリです。
(記事の最後のリンクが一番クリックされやすいです)

メリット3. 一番見て欲しいページに飛ばせる

ブログ記事は直接的に商売の売り込みになるような情報は少ないと思います。

どちらかと言えば、おすすめ情報やお役立ち情報などで興味をもってもらい、アクセスを増やし、ファン(見込み顧客)を増やすなどの目的が大きいです。

しかし、売りたい商品やサービスに関連する記事内容であれば、ページのどこかにリンクを貼りましょう。

そうすることで、直接サービスページやTOPページからアクセスしてくるユーザー以外の方を、見込み顧客として集客することができます。

メリット4. 検索エンジンの評価にも関わる

内部リンクの構成をグーグルはそのサイトの評価として採用しています。

多くの内部被リンク(リンクしたページのこと)を受けているページを重要なページと認識しているのです。

また関連するページは相互にリンクを貼り合うことで、関連するグループとして認識してくれます。

■重要なページ、読んでもらいたいページへのリンク
■関連するグループ内で相互にリンク

この2つは重要なポイントとなるので、ブログ記事作成時には、「いま作成している記事には、過去のあの記事のリンクがあると役立ちそう」

と思ったら、ぜひ記事内でリンクを貼って、関連ページでグルグル回遊できるような構成をつくりましょう。

訪問者の利便性にも繋がりますし、SEO的にも良い影響があります。

サーチコンソールで内部リンクを調べられる

Googleのサーチコンソールというツールで内部リンクの数を調べることができます。

Googleサーチコンソール

利用するには登録・設定が必要です。以前登録方法の記事を作成したので、これから設定したい人は下記の記事を参考にしてみてください。

■過去記事
Googleサーチコンソールの登録方法&アナリティクスとの連携

サーチコンソールで内部リンクを調べる

サイトにアクセスして、左のメニューから、検索トラフィック→ 内部リンクをクリックします。

内部リンクをクリック

ここで内部リンクの多い順にページのURLが表示されます。

一番見て欲しいページ、重要なページが上の順位になっているか確認してみましょう。

内部リンク一覧画面

リンクの貼り方事例

リンクの貼り方2つ、文章の中、文章の下

リンクをどこに入れるのか?特にルールはありませんが、よく使われる方法として3つご紹介します。

文中に入れる

文章の途中にリンクを入れる方法です。以前内部リンクについて記事を書いていますので、こちらの記事も参考にしていただけると幸いです。

文中に入れるメリットとしては、すぐにリンク先にアクセスしやすくなります。

ただ記事をすべて読んでもらうまでに今のページから離脱してしまうので、その点がデメリットです。

文章の下に入れる

各段落の終わりや、記事の最後などにリンクを貼ります。

文章の途中にリンクを入れる方法です。以前内部リンクについて記事を書いていますので、下記のリンク記事も参考にしていただけると幸いです。

・内部リンクのおすすめ貼り方ポイント5つ

上記のように、ひと段落の区切りとして使えるのでおすすめです。

今読んでいる箇所をもっと詳しく知りたい人には、リンク先にアクセスしてもらいます。

今読んでいる記事を読み進めたい人にはそのままページをスクロールしてもらいます。

読んでいる人のニーズに応じて選択肢を与えることができます。

リンクの文言も意外と大事なんです!

リンクの青い文字(青でないサイトもあります)をどのような文言にするかも重要なポイントです。

検索エンジンは内部リンクの文字を認識しており、それをサイトの評価・認識に使用しているからです。

例えば、「詳しくはこちら」という文字だとそのリンク先のページの内容がわかりません。

「ホームページ制作について、詳しくはこちら」とすればリンクを貼った意図や、そのページがどのような内容なのかを知ることができます。

リンクの文字には、具体的な文言を入れましょう。

検索上位を目指しているキーワードがあればそのキーワードを使用してリンクを貼ることもおすすめです。

(不自然に使うことはNGです。リンク先の内容とマッチしていることが前提になります。)

ボタンや画像でもOKです

ちなみに内部リンクを、リンク文字の変わりに、ボタンや画像にしてもOKです。
効果としては大きな違いはありません。

最終的には、人が見てクリックする箇所なので、バナーにしたり、リンク文字にしたり、
色々と試すことで、クリックされやすい内部リンクの貼り方を試すこともできます。

まとめ

内部リンク以外と忘れがちですが、よくネットショッピングなどでも、おすすめ商品や他の人はこんな記事も見ていますよといったリンクが表示されますよね。

あれを自分の記事でもやりましょうといったイメージとなります(かなりざっくりな説明ですが)

ブログ記事作成時には、ぜひ他の自分のサイト内の別記事もリンクを貼って紹介していきましょう!


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