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ブログの更新頻度、文章量。増やすならどちらが効果的か?

公開日:2019年1月31日 : SEO,ブログ活用

ブログの更新頻度、文章量。増やすならどちらが効果的か?_カバー画像

昔から良く聞かれる質問で「ブログを使ってみたいけど毎日更新するのが大変そう。。」
「何も書くことがないので、文章量を増やせない。。」

ブログ記事を作成するにあたって、更新頻度、文章量(書くネタ)についての悩みがあります。

私はかれこれ、5年以上ブログを書き続けていますので、その点について、

「ブログの更新頻度、文章量。増やすならどちらが効果的か?」

比べる対象として、更新頻度と文字数は、若干強引な見出しですが、

どのように続ければ無理なく効果的に運営していけるか?という点をテーマとして、

経験をもとに説明したいと思います。

程よいブログの更新頻度と記事の質

程よいブログの更新頻度と記事の質

結論から言うと更新頻度は、それ程気にする必要はないと思います。

なぜなら更新頻度よりも記事の質の方が大事だからです。

記事の質とは、その記事が読まれる価値があるか?という点です。

どこにでもある情報、誰に対して書かれているか明確でない情報を毎日アップし続けても、
アクセス数は増えませんし、商売の役にも立たないです。

質の高い記事とは?

アクセス数を増やす、商売に役立つ記事ためには、更新頻度よりも質の高い記事を書くことが重要です。
質の高い記事であれば、更新頻度は少なくてOK!

理想的には、週1記事。最悪月1記事でもいいかも知れません。

この辺りは、HPやブログに対する意欲次第ですね。

商売、お金につながるように、積極的にWebを活用したいのであれば、最初はある程度の記事数を書いていきましょう。

質の高い記事を作成できれば、長期間に渡ってアクセス数を維持できるはずなので、継続していけば、更新頻度はそれほど必要なくなります。

質の高い記事を作成するポイント4つ

何らかの疑問に対する答えを書いているか?

人は何かの情報を得るために、検索エンジンを使用して記事を探しています。

例えば、建築関係のHP、ブログであれば、家を建てるために必要なお金、土地の探し方、建築工法の違いなど、必要な情報がたくさんあります。

自分が提供している、商品、サービスに対して、消費者が必要としている情報、疑問に思っている点などをブログ記事として、

一つ一つ丁寧にわかりやくすく、回答していくような記事になっている必要があります。

独自の情報を含ませる(Web上に同じような情報がどれくらいあるか?)

既にWeb上にたくさんある情報をアップしてもその中に埋もれてしまいます。

すべてオリジナルな情報、文章は無理ですが、記事のどこかに、独自の視点、情報が書かれていることで、価値のある記事となります。

商売、サービスには競合は必ずいます。ですが、同じ商売、サービスを扱っていても、あなたの経験、視点、人間性などは独自のものです。

同じ情報を伝えるにしても、そういった独自の点を文章に含ませることで、差別化・独自性のあるブログ記事になります。

誰に対しての(ターゲット)文章になっているか?

上記の独自性とも関係する話になります。

ブログ記事は誰に対しての文章になっているか?がとても重要です。極端な例ですが、同じ情報を子供と大人にそれぞれ伝える場合には、話し言葉も使う単語も変えるはずです。

ブログ記事を書く場合も、初めて商品を買うお客さんなのか?リピーターなのか?プロ向けなのか?などで切り口が変わってきます。

同じ情報を伝えるにしても、ターゲットに合わせて、それぞれ記事を用意しても良いです。

例えば建築関係の土地探しについての記事を、ターゲットに合わせて書くとします。

例:
子育て世代、核家族向け土地探しをするなら〇〇が重要
リタイヤ後、家族二人暮しで家を建てるならどんな土地が適してる?
田舎で家を建てるなら、土地探しで外せないポイント4つ

などなど、同じ土地探しという記事を作成するとしても、ターゲットを絞ることで、よりそれぞれの人に刺さる内容の記事になります。

また、ターゲットに合わせて、使用しているキーワードも変わるので、検索順位も上位表示しやすいです。

あなたが提供している、商品、サービスに当てはめて、ターゲット目線の記事タイトルと内容にしてみてください。

時間が経っても役立つ情報

せっかく時間を使ってブログ記事を書くのなら、時間が経過しても古びない普遍的な情報を書きましょう。

時事ネタや1年後に読んでも参考にならない情報をアップし続けても、瞬間的にアクセスは増やすことができても長い目でみると、その状態を維持することは困難です。

一生価値のある情報は無理としても、数年は役立つ記事を作成することがベストです。

そうすれば、更新頻度、記事数ともにすくなくても、アクセス数を維持することができます。

なるべく古びない情報、長く読んでもらえる記事を意識して書くことで、長期にわたり利益を受けられます。

1つのブログ記事に適した文章量とは?ポイント3つ

1つのブログ記事に適した文章量とは?ポイント3つ

ブログに書く文章量については、少ないよりも多い方が良いですが、ここでも質が重要になります。

数年前は情報量が多いほど、検索順位が上がる傾向があった

2、3年前は(2016年前後)文章量が多いほど検索順位が上がる傾向にありました。

検索順位を上げたい場合は、1つの記事に多くの文章を追加すれば上がっていた傾向でした。

しかし、2019年現在では、そのような記事を検索上位に見かけることは少なくなりました。

このあたりは、googleとのイタチごっこ感があります。

逆に少ない文字数でも上位に表示されてることもあるので、単純に文字数を追加すれば上がるといった状況にはありません。

なんでこの記事が1番上に表示されているのか?といった場合もありますが、検索エンジンも常に進化しており、

より、入力された検索キーワードに対して、人の検索意図を読み取りそれに対する答えとなる記事が検索結果に反映されるようになっています。

ただし、何かしらの情報を丁寧に説明するには、それなりの文章量が必要になることが多いです。

多くても順位は上がらないですが、少なすぎる記事は不利ということは言えると思います。

読み手が読みやすい文章量

検索結果を決めるのは、検索エンジン(google)なので、その特性を知った対応は多少必要です。

しかし、あくまで最終的に読むのは人です。検索エンジンも人間に対して最適化するよう日々進化しています。

過剰な説明は、読み手が疲れて最後まで読んでもらえないですし、情報量が少なすぎると、ページを離れて他に情報を求めに行ってしまいます。

ターゲットが検索したキーワードに対して、読みやすい文章量で、わかりやすいブログ記事にするといったことが求められます。

具体的な文字数について、個人的な感覚も含めての回答ですが、1500文字〜3000文字程度が1つの記事に対して、過不足ない程度の文章量だと思います。

それ以上になる場合は、別の記事に分けて作成することが多いです。

文章量や項目が増える場合は記事を分ける

上記の続きになりますが、あるテーマの文章を作成していると、「これを説明するにはあの情報も必要だな」

といった具合にどんどん扱う項目が多くなり、結果文章量も増えていくことがあります。

1つの記事に詰め込みすぎないという点に注意しましょう。

そういった場合は、1つの記事ですべてを説明しきるのではなく、別の記事に分けることがおすすめです。

その際は、記事内で別記事にリンクを貼っておけば、追加で説明が必要と感じた人に対しても、別記事を読んでもらえば問題解決です。

1つの記事では、1つのテーマを掘り下げる形で文章を作成するとサイト全体としてまとまります。

リンクの貼り方_参考記事_なぜ内部リンクを貼るのか?4つのメリットとSEOの効果、貼り方事例

https://mw-s.jp/internallink-merit/

結論。更新頻度よりも、良い記事を必要な文章量で、丁寧に書くことが大事

「もっとたくさん記事を書かなくては、検索順位も上がらないし、アクセス数も増やせない!」というあせる気持ちは忘れましょう。

今回取り上げた、質の高い記事を意識してブログ記事をアップしていけば、長期的にアクセス数を維持できます。

質の低い記事をいくらアップしても、検索順位もアクセス数も増えていきません。

MWORKSのブログも最近は以前よりも頻度が落ちていますが、(もっとアップしたいですが。。)月間3万5千PV前後をずっと維持しています。(ピークは4万PV)

この記事がブログ運営の参考になれば幸いです。

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