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Webブラウザシェア2018年調査|PC&スマホ対応 MAC / WIN

公開日: : ソフト・アプリ・ツール

Webブラウザシェア2018年調査|PC&スマホ対応 MAC / WIN_カバー画像

2018年のWebブラウザシェアを調査しました。

2015年から毎年恒例の記事でございます。

PCとスマホ、世界全体と日本両方のシェア率を調べています。

現在のトレンドを知ることでどのブラウザが総合的に便利で指示されているのか?

といった指標になると思います。

またWeb制作者にとっては、どのブラウザまでサポートが現実的に必要なのか?

という判断にも使用できますので、チェックしておきたい情報です。

調べ始めてからChromeが右肩上がりでシェアを伸ばしていますが、
今年はどうなったのか?

結果は下記で確かめてみてください!

以前の記事はこちら

今回の記事はブラウザシェアの調査をまとめた記事となります。

個別ブラウザの機能・特徴は以前の記事の方に詳しく書いています。

特に2015年、2016年の記事に詳しく書いています。ブラウザの基本性能については、大きな変化は2018年でもありませんのでこの記事の内容はシェア率の調査結果となります。

おすすめWebブラウザシェア2017年調査|PC&スマホ対応 MAC / WIN
おすすめWebブラウザシェア2016年比較|PC版 MAC / WIN
おすすめWebブラウザ比較 2015年 MAC / WIN

2018年7月のブラウザシェア状況を確認

statcounterというサイトが調査している情報を基にしています。

http://gs.statcounter.com

パソコン_2018年_全世界ブラウザシェア

パソコン_2018年_全世界ブラウザシェア図

昨年比でChromeが微増。その他のブラウザは全て減。

Chromeは相変わらず人気で微増とはいえ一番の伸びです。

以外だったのが、Edgeのシェアが落ちていること。

win10デフォルトブラウザにも関わらず人気がない。

micosoftの開発するソフトってやはり使いづらいって、みんなが感じているのでしょうか。

  • 1位 Chrome 67.6%
  • 2位 Firefox 11.23%
  • 3位 Internet Explorer 6.97%
  • 4位 Safari 5.01%
  • 5位 Edge 4.19%
  • 6位 Other 5%

パソコン_2018年_日本ブラウザシェア

パソコン_2018年_日本ブラウザシェア図

日本のデスクトップブラウザシェアです。

昨年比でChromeが大きく8%アップしました。

Firefox、Safari、Edgeは微増。IEは減少していますが、それでもまだ2位です。

日本はIEのシェアが高すぎますね。企業のPCなどは簡単に総入れ替えできないなど

事情はあると思いますが、早く現在の新しい環境に移行した方が良いと思います。

Micosoftのサポートは、唯一最後のバージョンIE11のみあと数年行いますが、

IE11以前のバージョンはすべてサポートが終了しています。

Micosoft公式にEdgeへの移行を促していますし、早くIEからの卒業が進んで欲しいですね。

  • 1位 Chrome 51.36%
  • 2位 Internet Explorer 18.35%
  • 3位 Firefox 10.44%
  • 4位 Safari 10.15%
  • 5位 Edge 7.03%
  • 6位 Other 2.67%

スマホ_2018年_全世界ブラウザシェア

スマホ_2018年_全世界ブラウザシェア図

こちらは昨年比ほぼ変わっていないと言えるのはないでしょうか。

誤差の範囲での変化はありますが、順位、数値とも特に目立った変化ありません。

PCと同じくChromeが唯一じわじわと伸びています。

PCと違いスマホでは、中国、韓国のブラウザがランクインしてくるのが特徴です。

  • 1位 Chrome 55.98%
  • 2位 Safari 17.7%
  • 3位 UC Browser 12.49%
  • 4位 Samsung Internet 5.12%
  • 5位 Opera 4.26%
  • 6位 Android 1.95%
  • 7位 KaiOS 0.76%
  • 8位 QQ Browser 0.5%
  • 9位 IEMobile 0.31%
  • 10位 Other 0.93%

スマホ_2018年_日本ブラウザシェア

スマホ_2018年_日本ブラウザシェア図

日本も同じく、昨年比で大きな変化はありませんでした。

しかしSafariのシェア率が相変わらず高いことに驚きますね。

SafariとChromeを合わせると92%以上のシェアになるので、
(ちなみに昨年は、94%でした)

スマホに関して日本の人向けに対応するには、

この2つブラウザのどちらかを使用していると考えておけば良いと思います。

  • 1位 Safari 65.13%
  • 2位 Chrome 27.77%
  • 3位 Samsung Internet 2.17%
  • 4位 Android 1.31%
  • 5位 UC Browser 0.63%
  • 6位 Opera 0.25%
  • 7位 Puffin 0.24%
  • 8位 Firefox 0.24%
  • 9位 Sony PSP Vista 0.13%
  • 10位 Other 0.42%

PC_Chromeブラウザ関連記事紹介

仕事でよく使用しているPC版のChromeの便利機能や使い方を紹介しています。

■Chromeブラウザのタブ設定方法!拡張機能で遅い、重いを解消!
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■Chromeで今見てるページをGoogleアナリティクスで解析しよう!
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まとめ

今年は昨年と比べてそれ程変化がありませんでした。

スマホが多くの人に行き渡り、機能面でも一旦完成されてきたということでしょう。

Chromeは相変わらず盤石で、毎年じわじわとですが右肩上がりです。

個人的には、PCで日本のIE率が高すぎるのが気になりました。

もっと早く新しい環境に対応して行こうよ!と思います。

全体的に踊り場感がありますが、来年もシェアがどう変化していくか調べてみたいと思います。

以前の記事はこちら

個別ブラウザの機能・特徴など説明は、以前の記事の方が詳しく書いています。

特に2015年、2016年の記事に詳しく書いています。

ブラウザの基本性能については、2018年でも大きな変化はでもありませんのでシェア率のみ調べています。

おすすめWebブラウザシェア2017年調査|PC&スマホ対応 MAC / WIN
おすすめWebブラウザシェア2016年比較|PC版 MAC / WIN
おすすめWebブラウザ比較 2015年 MAC / WIN


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