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会社用HPは本をつくるイメージで。内容を分類・階層分けしてつくる!

公開日: : ホームページ制作関連

会社用HPは本をつくるイメージで。内容を分類・階層分けしてつくる!_カバー画像

お客様のホームページを制作する際に、

「どのような内容を載せれば良いでしょうか?」
「自分で紙に書いてみるとA4用紙1Pで収まってしまいます」

といったお話をされることがあります。

そういった場合、HPは自分の「会社・事業・サービスの本をつくるようなイメージでつくりましょう」とお伝えします。

そして、具体的な方法としては、会社の情報を分類しながら整理していきます。

この記事では、会社HPを制作する際におすすめしている方法を記事にしてみました。

本をつくるようなイメージでHPをつくる

上記でも書きましたが、HP制作は自分の「会社・事業・サービスの本をつくるようなイメージでつくる」と良いと思っています。

本をつくるといってもそれ程難しく考える必要なく、難しいルールや方法論もまったく必要ありません。

その本を読めばあなたの会社・事業・サービスが良く理解できるとったホームページにできれば成功です。

それがここで言う本にするという意味です。

具体的な方法としては、下記項目で説明する、「分類・階層分け」を行って構成を決めていけば、おのずと役に立つHPができあがっていくはずです。

大きな分類(かたまり)をつくる

大きな分類(かたまり)をつくる

まず自分の会社・事業・サービスを大きな分類で分けてみましょう。

分類して情報を整理することで、つくる側からしても文章を書きやすくなりますし、
読み手としても理解しやすくなります。

どのような会社でも、HP制作における一番大きな分類としては、

「会社情報、サービス内容、商品情報」などになると思います。

その他の分類方法としては、より伝えたい内容を大きな分類にしても良いと思います。

例えば、MWORKSの場合でいくと、HP制作が事業の大きな柱になりますので、
先ほどの大分類の中にHP制作の項目を加えます。

「会社情報、サービス内容、HP制作

HP制作はサービス内容に含まれる内容ですが、より伝えたい内容であったり、

その分情報量も増える場合は、大きな分類として分けることで、事業の特長が伝わりやすくなると思います。

どんどん分類を分ける。1Pですべて収めなくてOK

どんどん分類を分ける。1Pですべて収めなくてOK

その次は、先ほど大分類として分けたカテゴリ毎に、その中でさらに細かく内容を分類します。

多くの内容を1Pに詰め込み過ぎると読みずらくなるので、内容が増える場合は別ページで分類を分けて作成すると良いです。

大分類、中分類、小分類という『階層』として考えましょう。

例として、下記で3階層の箇所を作ってみました。

HP制作(大分類)→成果をあげるHP(中分類)→その下に3P(小分類)となっています。

■会社情報(大分類)
◎代表挨拶(中分類)
◎会社概要(中分類)
◎アクセス(中分類)

■サービス内容(大分類)
◎HP制作(ここは下記のHP制作への導入ページとする)
◎Webマーケティング(中分類)
◎リスティング広告(中分類)
◎運営・保守サポート(中分類)

■HP制作(大分類)
◎成果をあげるHP(中分類)
  ・最新のweb環境に対応(小分類)
  ・コンバージョンページの作り方(小分類)
  ・SEOを意識したブログ運営(小分類)
◎レスポンシブサイト制作(中分類)
◎Wordpress(更新システム)(中分類)
◎ネットショップ制作(中分類)

このように分類分けを初めに行うことで、サイトの全体像を把握することができます。

丁寧に隣にいる人に語りかけるように書いてみる

後は分類した内容を説明する文章を、各ページでコツコツ書いていけば、HPの内容が完成します。

世の中には色々な仕事や業種があります。あたなたの業種、会社が持っているプロフェッショナルならではの情報、独自性、仕事に対する思い、これまでの実績などなど。

最初はまとまりがなくても良いので、まずは文章にしていきましょう。

難しい専門用語などは、素人の方にもわかるように解説を入れると良いです。

伝えたい内容を文字にしますが、イメージとしては隣にいる人に話しかけるように書いてみるとスムーズに言葉が出てくると思います。

まとめ

分類をまず行ってどのような内容になるか?把握してから、自分の本を作るイメージで細かな内容・文章を丁寧に書いていけば、伝わりやすいHPができると思います。

情報量が増えるページは新しい分類として分ければ、1Pでごちゃごちゃすることなく情報が整理されて見やすくなります。

HPに載せる内容に困ったら、まずは分類から初めてみると、作る側にとっても見る側にとっても良いものが出来上がると思います。

だだし、見てくれる方がすべてのページを読んであたなのことを理解し、商品を気に入って注文や問い合わせをしてくれるかは、また別の要素も関わってきます。

次回はまたその別要素の記事を書いていきたいと思います。


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